簡単に 電子カルテ を導入する方法

簡単  電子カルテ と言うと難しいというイメージが無いでしょうか?

簡単 電子カルテ どんなものでしょう?確かに医療現場の中では利用されている機器類は-電子カルテ-も含めて素人目に見て非常にハードルの高い操作とその技術が必要な感じがしますよね。
電子カルテも普通のパソコンを使ったものから業務用のワークステーションまで幅広く存在しています。イマドキではiPadなどのタブレット端末も医療現場では大活躍です。(ドラマ「ブラックペアン」でもタブレットがよく登場しますw)

それでは実際の電子カルテを開発している人たちはどうでしょう?実は開発しているのは一般のエンジニアさん達がほとんど、医療現場を熟知した人たちが電子カルテに取り組んでいる訳ではなさそうです。

電子カルテというのは一言で言うと診療記録のデータベースです。いつ・だれが・どんな症状で来て・どんな検査をし・どんな診断をして・どのような処置を施したか、またどんな処方を行ったかという内容を診療記録といい、その内容を一定期間保管するためにあります。

もちろん紙でも同様の記録をしていました(今でも紙カルテは大多数存在します)。しかし、膨大なデータを紙で記録することの大変さは、現場の医師はもちろん、そこに携わるスタッフ(看護師・検査技師・医療事務担当者など)全員が経験済みです。そして、電子カルテのみのペーパーレス化では業務は回らないことも知っています。

そんな責任重大な電子カルテには膨大なデータが必要です。電子カルテはデータベースですと説明したように、何十万という基礎データが必要です。

例えば薬剤情報です。3万種類近いお薬の情報をデータかすることによって、毎回キーボードから打ち込む必要がなくなります。如いては間違った処方は限りなくゼロになるというメリットもあります。

あるいは、病名などの診断名も選ぶだけで記入できますので、症状から候補の診断名をチョイスすればOKです。もちろんその判断は医師の経験と裁量にまかされているわけですが・・。


スタッフみんなが使える電子カルテ

そんな膨大なデータを最初から準備し、使いやすいようにセッティングするのが電子カルテ開発チームの役目です。

場合によっては医師が監修のもと設計され開発が進む製品も多くあります。
しかし、最初にご説明したように医師だけではなくその他のスタッフも電子カルテは利用します。
つまり、医療現場に携わるメンバー全員が監修しなければ使いやすいカルテでは無いどころか、使えない電子カルテとなってしまいます。

これほどハードルの高いデータベースシステムは珍しく、現場担当者が使えればOKというデータベースとは全く異なるポジションにあるのが電子カルテなのです。

通常電子カルテは、専門の業者があくまでも医療用器具を扱うかのごとくパソコンや周辺機器を導入し、システムをインストール、そしてセッティングするというのが通常の流れかと思います。

しかし、電子カルテハートベース2.0は恐らく世界一簡単に使い始めることのできる電子カルテとなっています。使いたいパソコン(MacでもWindowsでもOK)でインストールして直ぐに使うことができます。
もちろんそこには診療所名や所在・電話番号などの基礎データを自分で入力する必要がありますが、5分もあれば入力できるでしょう。

パソコンの種類を選ばないことも重要です。今まで慣れ親しんで使ってきたパソコンをそのまま使うことはとても重要なことです。

5分で本当に使えるの?

①まずは電子カルテハートベース2.0無料体験版をダウンロードしてください。
②添付の説明書を見ながら操作をすれば簡単に電子カルテが始まります。
③自分の医院の基本情報を入力します。
④赤いハートマークのカルテアイコンをクリックすればカルテ画面が開きます。

どうでしょう?難しい操作がありますか?一番時間がかかりそうなのが基本情報の入力です。

簡単 電子カルテ ハートベース設定項目

この内容ですがいかがですか、難しくは無いでしょう。

今すぐ使い始めることができる電子カルテハートベース2.0

まずはお試しにいかがですか?

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