よくある質問

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電子カルテは医療現場での普及率はどれくらいなのですか?
回答

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大学病院や大規模な病院では、ほぼ紙のカルテから電子カルテに置き換わっています。しかし、全国に10万件あるクリニックでの導入率は20%ほど。実質的な稼働率は5%程度とも言われています。

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電子カルテの普及率は想像以上に少ないですが導入が進まない理由は、どこにあるのでしょう?
回答

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電子カルテの最大の問題は、日本語特有の「かな漢字変換」にあります。アルファベットと違って日本語を入力する際は、必ずモニターで変換された文字を確認しながら打たなければなりません。同じ読み方でも、違う意味、違う漢字が山ほどありますからね。すると頭の中での思考や患者さんとの会話が途切れ、診察そのものに支障をきたすようになってしまうんです。
つまりはキーボードでの診療内容などの入力の不便さが原因ではないかと考えています。

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電子カルテと言うと高いイメージがありますが
回答

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HeartBase2.0はできるだけ多くの方にご利用いただけるように低価格となっております。スタンドアローン(単独使用)版=年間8,000円でご利用頂けます。
現役医師が日々の診療の為に開発し、日々機能強化や改善が行われています。
ご利用中のお客様の意見を積極的に取り入れておりますのでぜひ一度HeartBase2.0を体験してみてください。
(こちらから無料の体験版がダウンロードできます)

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もっと 簡単に電子カルテ の記入ができないでしょうか?
回答

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電子カルテHeartBase2.0(ハートベース)では、なるべくキーボードからの入力をせずに済むインターフェイスを考えました。
「いつ」「どこで」「誰が」「何を」「なぜ」「どのようにした」という、いわゆる5W1Hの情報をプルダウン形式で選べるようにして、長文を打ち込む必要性をできる限り少なくしたんです。これをフレーズインプットと言います。さらに、電子カルテは紙のカルテと比べ、イラストや図を自由に描くのが難しかった。マウスやペンタブレットで一つひとつスケッチしていたら、大変なことになります(笑)。
そこで、数十枚ものイラストや図をあらかじめ収録しておき、プルダウンで瞬時に選べるようにしました。そこに重ねた透明格子フィルター(クリアグリッド)に所見を書き込む作業もプルダウンなので、電子カルテ入力のほとんどをマウス操作だけで可能にしたというわけです。
これからも、いかにキーボード入力を減らし、患者さんと向き合えるかを追求していきます。

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パソコンが苦手なんですが。。。電子カルテが使いこなせるか心配
回答

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電子カルテ「ハートベース」は医師が出来るだけ診察に集中できるように考えて作られています。入力に関しては徹底的にこだわり、
「マウスが持てて、ボタンが押せればOK!」
をモットーに開発しています。フレーズインプット
煩わしい日本語入力は5W1Hの項目をプルダウン入力で解決しました。
「いつ」「どこで」「誰が」「何を」「なぜ」「どのようにした」という、いわゆる5W1Hの情報をプルダウン形式で選べるようにして、長文を打ち込む必要性をできる限り少なくしました。これをフレーズインプットと言います。クリアグリッド
さらに、電子カルテは紙のカルテと比べ、イラストや図を自由に描くのが難しく、マウスやペンタブレットで一つひとつスケッチしていたら、大変なことになります。そこで、数十枚ものイラストや図をあらかじめ収録しておき、プルダウンで瞬時に選べるようにしました。そこに重ねた透明格子フィルター(クリアグリッド)に所見を書き込む作業もプルダウンなので、電子カルテ入力のほとんどをマウス操作だけで可能にしました。
マウスが持てて、ボタンが押せればOK!がモットーです。

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HeartBaseは今使っているパソコンでも使えますか?
回答

回答

HeartBase2.0は電子カルテの製品では数少ないMacとWindowsの両方に対応している製品です。
なるべく多くのパソコンで利用できるように配慮し開発しており、iPadでも利用は可能です。
また、現在使っている電子カルテのデータを引き継ぐことも想定して作られていますので、面倒な初期の入力作業を大幅に軽減できるようデータのインポートをオススメします。尚、ORCA導入済みの場合は、ORCAのデータを承継できます。
詳しくは、お気軽にお問い合わせください。

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現在2号用紙を使っているのですが
回答

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もちろん、紙カルテの2号用紙レイアウトでの入力・印刷も可能です。
HeartBase2.0の使いやすいカルテ画面はもちろんのこと、入力方式をお客様自身が選択頂けるよう、この他に紙カルテの1号(病名表紙)、3号用紙(点数計算)のレイアウトの入力画面もご用意しております。
例えばカルテ画面で入力した文書を、瞬時に2号用紙に変換し印刷したり、その逆も可能です。
各レイアウトの垣根を超えた自由な使い方が可能です。

Posted by ahc