2号用紙で書ける電子カルテ

なぜ 電子カルテ は2号用紙ではないか

診療録= 電子カルテ ではなく2号用紙をお使いのお医者さんはまだまだ多くいらっしゃいます。

電子カルテにできない理由の一つに「今使っている2号用紙とレイアウトが違うから」というのがあります。

それもそうですね、今までA4タテの用紙に横書きでボールペンで記入していた訳ですからパソコンの横長に慣れるまで時間がかかると思います。
ただでさえレイアウトが違うのに苦手なキーボードまで使わなければいけない電子カルテ。。。

もちろん縦長のモニタも存在します、と言うかしていました(過去形)。

この縦長モニタは私も愛用していましたが、DTPなどのA4・B4規格サイズの編集にはとても都合がいいんです。等倍で表示しながらデザインすればイメージとのズレも極力抑えられますし、何しろスクロールせずに全部見える。と言うか見えていた(過去形)。

なぜ過去形かと言うと、今のモニタはデカイんですww。余裕で横長モニタ(16:9)でもA4サイズが縦で等倍表示できちゃうんです。下手したらB4縦も3枚並んで編集できちゃうんです。

ひと昔前のモニタは小さいのでどうしても文字が小さいか、縦にスクロールする必要があったのですが、今はそんな心配もいりません。

ではなぜ2号用紙スケールのレイアウトで電子カルテを作らないのか?

答えは簡単。。。「めんどくさいから」&「スペースの無駄だから」です。

電子カルテ と 2号用紙

どういうことかと言うと、WYSIWYG(-What You See Is What You Get-見たままをそのまま得られる)が理想の電子カルテではあるのですが、見たままに入力して、もちろん見たままが印刷されると言うのはフォントの問題やプリンタの問題など様々な要因から非常に大変なんですね。一般的な電子カルテはモニタ表示用のレイアウトと印刷用のレイアウトは別々のものが多いんです。
高機能電子カルテ「HeartBase」は、まさに見たまま入力・見たまま印刷が可能です。

2号用紙電子カルテ

高機能電子カルテ「ハートベース」ならそんなお悩みも一発解消!
今まで通りの2号用紙と全く同じレイアウトで入力できますし、1号・3号も使えちゃいます。
もちろん横型モニタに対応したオリジナルの入力画面も健在です!

電子カルテ ハートベースオリジナルカルテ画面

当たり前の事ですが、どちらに入力した内容も相互に反映されますww
このユーザビリティと言いましょうか、無駄とも取れるこだわりが高機能電子カルテ「ハートベース」の強みでもあり、お客様に指示される機能のひとつとなっています。
また、各お客様専用の入力画面を作ることも可能(別途)。どんなレイアウトでも可能な限り対応する事が出来ますのでぜひ一度ご相談ください。

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