HeartBase動画説明

HeartBaseで、実際に3つの症例の入力

HeartBaseを使用する ① 高木和子

全てのカルテ機能を、メニューコマンドをいっさい使うことなく、アイコンボタン一つで操作できます。
クリアグリッドは、透明な格子フィルターで、それぞれの格子グリッドごとに、メモやマークをプルダウン入力することで、X線写真などの医療用画像に、簡単に所見を入力することができます。

HeartBaseを使用する ② 牧田楓

カルテ画面の分割機能や、過去カルテ参照機能、さらには、ボタンの中に属性の似た、機能の異なる小さなボタンを配置した、「ボタンinボタン機能」などがあります。

HeartBaseを使用する ③ 池内さなえ

ハートベースは追記集積型カルテであるため、何度目かの診察終了後には、診療情報提供書の項目が自動的に埋まっており、特に修正がなければ、いくつかの項目をプルダウン入力するだけで、文章が完成します。
医師にとって最も面倒な医療文書の作成が、わずか数分で完了することが可能です。

Good using!「使って簡単!」

・Quick Photo:顔写真で正確・迅速な個人認証
・Phrase Input:5W1H方式の簡単文節入力実現
・Quick Récipe:薬剤の用法・用量や薬情・処方箋を自動入力作成
・Quick Text:診断書や紹介状を3分で作成
・Easy Mail:ハガキ・封書と宛名の簡単印刷
・Quick Image:美しいプロの身体部位イメージを瞬時に表示可能
・Clear Grid:透明グリッドで画像に簡単にメモやチェック

その他、便利な機能

Phrase Input(5W1H文節入力)について

患者の現病歴や現症の症状詳記などのように、比較的長い文章の入力時に起こりがちな、日本語の間違い変換対策に適しているものと思われます。

Quick Image(身体パーツ画像入力)

身体部分のプロのイラストにクリアグリッドによるメモやスケッチをプルダウンメニューで簡単に入力が可能です。

Quick Medicien(一般薬品表示および先発薬品表示機能)

一般薬品名や先発薬品名の表示機能は、昨今のジェネリック薬品が増加し、日々その割合を増していく中、とても役に立つ機能です。

ORCA(日医標準レセプトとの連携について)

HeartBaseでは、患者氏名、保険番号などの基本情報のほかに、処方・点滴・処置等の内容を、 ORCAシステムと自由にやり取りすることができます。

Good feeling!「触って快感!」

・Use Your Machine:愛用のPC(Mac)を再活用可能
・Knowledge Base:10年以上の豊富な使用実績
・Multi-Clinic:20科目以上の多診療科目へ対応
・Paper Chart:紙カルテの1~3号書式での入力・印刷も可能
・ORCA connect:日医標準レセプトシステムへの完全連動

Posted by ahc